自作リキッドには手を出さない方がいい

Vapeはとにかくがかかる。

見栄を張るために、ハイエンドを買ってしまったら、もうおしまい。
Vape本来の楽しさを忘れ、必ずコレクションに走る。

私もBeast Mode Mods(BMI)コレクターとして狂っていた時期があった。

使いもしないのにPreorderで購入。保管用、観賞用、普段使い用が基本。
ずら~っと棚に並べて満足。

あの頃は完全にVapingする楽しさを忘れていた。

今は観賞用Modを全て売り払い、デイリーユースは WISMEC / Vicino 18650 × OUMIER / Wasp Nano RDA だ。
安いのに使い勝手もよくて、ビジュアルも良い。

Vicinoは半メカチューブという、ニクいところが気にいっている。
リリースが古いもので、シルバーの新品購入に手間をかけた。
Wasp Nano RDAは新品オーセンティックで10ドル(USD)。

話が逸れたが…
少しでも節約するために、誰もが考える自作リキッド。
フレーバー沼への入口だ。

実はPG、VGは大した金額ではない。ファンタジーVGなら250gで900円程。驚くほど安い。

しかしフレーバーを買い出したら、もう止まらない。
Capella Flavors、The Perfumer’s Apprenticeを買い漁り、今度は国内で手に入るフレーバーは全て試してみないと気が済まなくなる。

自作リキッドには手を出さない方がいい
▲手始めに購入した香料。次週には3倍になる。

自作でも、ある程度美味いリキッドは作る事は可能だ。
しかし市販の様な味を出すのは容易な事ではない。
そして実験用に作ったリキッドは吸いきれず、結局捨てる事になる。
なんともったいない…。

…ニコ入り中華リキがスタンダードだった時代。それこそ、自作リキッドが当たり前だった。

自作強メンソールリキッド (メンソール結晶をPGで溶かし、ファンタジーで割る) を作ったり、バニラエッセンスやリキュールを加える猛者も現れた。


▲自作の強メンソール。遮光ボトルはお決まり。

しかし今は100ml / 2500円程度の、しっかりしたUS産リキッドがゴロゴロ出てきている。
もちろん美味い。黙ってそれを買うのがベストだろう。

リキッドの値段も徐々に下がって、日本国内でも適正価格になってきた。
倍額以上で売りさばく時代はそろそろ終わるだろう。
まぁ…希少価値を売りにして、ボロ儲けする悪徳ショップもあるが。

※豆知識として、ファンタジーVGオンリーを吸うと「薄い焼きいも味」になる。オススメ…

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