インフルエンザと風邪予防 – 風邪とvape

インフルエンザと風邪予防 – 風邪とvape

Vapeを吸っていると喉が潤うどころか、何故か喉が渇く気がする。
もちろんVapingが喉を乾かす事はないが、潤す効果も期待出来ないないだろう。

また、ちょっとした鼻風邪の時はメンソール入りのリキッドがスッキリして良かったりする。

【風邪気味の時に最適リキッドランキング】

・喉がイガイガしている時はNINJA WORKZ / 水遁で爽快!

・鼻詰まりの時は強クーラントのINDO VAPE / OOZEでスッキリ!

・乾燥して口の中が不快なときはKloud Republic / ROYAL MANGOでリフレッシュ!

Kloud Republic / ROYAL MANGO レビュー

…こんな感じで風邪気味の時のリキッド特集でも書こうかと思ったが、健康面的に微妙なのでやめた。ヒドイ時は咳込んだり、蒸せるのでVapingはオススメはできない。

またVapeの共有(もちろんノンニコチン)も感染する可能性があるので避けた方がいい。

■32歳の電車通勤サラリーマン 風邪対策

大人になると、どうしても風邪を引けない時がある。

私は先月子どもが生まれ、現在パパは風邪を引いてる暇はない。
仕事だって繁忙期に突入している。風邪を引いたらヤバイ。洒落にならない。

そして満員の通勤電車は、いつでも感染と隣り合わせ。駅の人混みだって尋常じゃない。
また基本デスクワークなので、同じフロアーの誰かがインフルエンザに感染すると気が気じゃない。その人の周りから面白い様に感染者が増えていく…

こんな環境の私が実行している、ガチの風邪(インフルエンザ)対策を書いてみた。
難しい事は書かず、必要最低限の要点のみをまとめた。

ちなみに早寝早起き栄養補給は当たり前なので割愛。

マスク

これがないと始まらない。オールドスクールな感染予防アイテム。
最近色々な種類があるが、安い大容量タイプでもOK。

メガネの曇りやフィット感が気になる方はちょっと良いマスクのお徳用がお買い得。
一日中使用するので、ストレスにならないマスク選びも重要だ。

ガム

喉の潤いキープにはガムが最適。キシリトールガムなら一石二鳥だ。

潤いだけではなく唾液の抗菌作用も期待できる。
電車の中でも気軽に食べられるので、バッグやポケットに忍ばせておきたい。
しかし長時間の噛み過ぎは頭痛に繋がるので、口の中で適当に噛むくらいでOK。

もちろん喉の潤いをキープするため。定番の飴だが、絶対に外せない。

ハーブエキスが入った、いわゆる「のど飴タイプ」がオススメ。
潤いと同時にハーブ効果も期待できる。
財布が寂しいときは無理に高いのど飴(VICKS等)を買わなくてもいいでなくてもいい。
自分は基本100円のど飴を使用。

寝る時のマスク

喉の乾燥を確実に防ぐ。初期の風邪にも効果あり。
最初は息苦しく感じてしまうが、慣れると快適。
就寝用の専用マスクもあるが、普通の大容量入りマスクで問題なし。

朝起きた時、喉が乾燥していないので目覚めも良い。
風邪対策とはしては一番のオススメ。

ウイルススプレー

マスクにスプレーするタイプではなく、顔に直接吹きかけるタイプ。
お守り程度かもしれないが、お手頃価格なので試す価値はある。
少しの安心感が満員電車を過ごしやすくしてくれる。

私はスプレーをしてからマスクをしている。
ちょっとした買い物の時にも手軽で良い。

加湿器

風邪対策の定番。エアコンに頼っている人は絶対に必要。

『濡れたバスタオルを干す』『ボウルに水を張る』よりも黙って加湿器を買った方がいい。
安いモノから高いモノまで様々な種類があるが、特にコダワリの無い人(加湿だけが目的の人)は安いモノでOK。

効果や運用方法にコダワリのある人は調べた方がいい。高いモノは運用がかなり楽。

我が家はシャープのハイブリッド式加湿機(プラズマクラスター)を使用している。子どもが産まれた時に思い切ってイイモノを購入した。
音もかなり静かで、毎回行う水の補給も楽。電気代も安いのでイイ買い物をした。

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石鹸手洗い

アルコール消毒だけでは話にならない。
石鹸での手荒いの後にアルコール消毒。これで対策になる。

泡タイプならケチらずに5プッシュ30秒間しっかり洗う。
回数も重要らしいが、タイミング的に自分は帰ってきた時、トイレの時だけ…。ダメな例だ。

アルコール消毒

石鹸とのタッグで驚異的な威力を発揮する。
インフルエンザにも有効なので、この時期は是非使用したい。
手が荒れにくいタイプも発売している。
ジェルタイプよりもスプレータイプの手軽で浸透しやすい。

鼻ジェル

鼻の乾燥を直接防ぐ。ドライノーズ予防アイテム。
冬特有のカチカチになる乾燥ハナクソを防いでくれる。

使用して潤ってる感も気持ちが良く、一度使うとやめれない。
鼻に突っ込んでプッシュするだけなので、気軽にチャージ可能。
ミントの香りで違和感もなく、爽快感もある。

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野菜ジュース

知る人ぞ知る最強の風邪予防アイテム。
1日500ml、1L飲まないとダメだという人もいるが、自分はコンビニで売っている100円の紙パックを毎日1本飲んでいる。たしかに大きな風邪は引いていない。

ちなみに風邪を引いた時にも栄養分の補給として最適。

換気

加湿だけでは意味がない。加湿と過失はセットで実行しないと対策にならない。
部屋の空気は思っていた程汚れている。新鮮な空気にも気を使わなければいけない。

対向に窓を開けて換気するのがベストだが、なかなか難しい。

■まとめ

この方法で、今年自分はインフルエンザ&熱が出る風邪にかかっていない。
ちょっとした鼻風邪にはなったが、悪化する事はなく、病院に行く必要はなかった。
また、保育園に通う子どもから毎度うつされる事もなくなった。

そしてこの中でも、ガムと就寝時のマスクが断トツにオススメ。

やはり喉の乾燥を回避する事が最重要だ。
目覚めた時から喉が潤っていると気分も良い。

以上、Vapeとは直接関係のない記事になってしまった。
しかし風邪を引いていると美味しくVapingできないのも事実。
万全な対策予防で、寒い時期の美味しいVapeを楽しみたい。

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