【手軽に楽しもう!】初心者でも使える爆煙Vapeおすすめランキング

Vaperなら誰もが大好きな”爆煙”。

まるで消火器のように、目の前が真っ白になるくらいもくもくと爆発的に煙を出すことです。

なんのために爆煙にするのか?

「単純にかっこいい!」
「煙が多いと満足感が違う」
「味が濃厚になる」
「煙でスモークトリックをしたい」

理由はそれぞれですが、普通のタバコでは味わえない煙を楽しむことができます。

でも

「初心者だと爆煙って怖い」
「いろんなセッティングをしなくちゃいけないんでしょ?」
「爆煙って危険なイメージ」

特に昔のVapeは爆煙のために色々なセッティングをしなくちゃいけなかったので爆煙って難しそうってイメージがついてしまいました。
でも最近のVAPEは進化して”初心者でも簡単に手軽に”爆煙を出すことができるんです。

特にスターターキットと呼ばれるVapeにリキッドを注ぐだけで面倒なセッティングがいらない初心者向けのVapeが発売されています。

爆煙Vapeの選び方としては

  1. 抵抗が0.9Ω以下
  2. 30W以上
  3. バッテリーの容量は2000mAh以上
  4. リキッドの容量は3ml以上

を意識して選ぶことが大切。

では爆煙におすすめのVape”をご紹介していきます。

誰でも手軽に楽しめる爆煙Vapeの選び方

爆煙を出すためにはリキッドを加熱させるパワーが必要。リキッドを加熱してたくさんの煙を出さなくてはいけません。

そのためにはたくさんのリキッドを高出力で熱しなくてはいけません

少ない方が爆煙が出やすい。抵抗が0.9Ω以下

これは一番大切なポイント。0.9Ω以上だと爆煙は発生しません。
Vapeには”コイル”と呼ばれるリキッドを加熱させるパーツが必ず付属しています。

コイルにはそれぞれに電流の流れやすさを表した抵抗値”Ω(オーム)”と呼ばれる数値があり、Ωの数値が大きくなれば大きくなれば大きくなるほど電流が流れにくく、Ωの数値が小さいほど電流が流れやすくなります。

爆煙Vapeには多くの電力が必要になるので、爆煙タイプにはサブオームと呼ばれる”0.9Ω”以下の低Ω(電流の流れやすい)コイルが内蔵されているものがおすすめです。

Ωが高いと煙が減るので普通のタバコのように吸うことができます。またリキッドの減りも少なくなり燃費がよくなります。
フレーバーによっては高いΩの方が美味しく味わえるものもあります。

出力は大きい方がいい。30W以上

爆煙には高い電力が必要です。”W(ワット)”は電力を表す単位で30W以上あると爆煙を楽しむことができます。中には200Wを超えるものまで存在します。

ここまで行くと火災警報器がなるレベルの超爆煙になります。

ワット数はバッテリーの電圧(V ボルト)と先ほどの抵抗値(Ω オーム)の計算によって決まります。

V(ボルト)× V(ボルト)÷ Ω(オーム)=W(ワット)

となります。自分でVapeをセッティングする以外はあまり使うことはありませんが。覚えておきましょう。

V(ボルト)は
・通常のバッテリーで3.7~4.2V、
・可変式のバッテリーで3.3~9.0V
ほどとなります。高ければその分爆煙を楽しむことができますが、危険性も増すので気をつけましょう。

爆煙は電池が減りやすい。バッテリーの容量は多め

爆煙は高い電力でリキッドを熱することで発生します。

高い電力を使用すると言うことはその分バッテリーを消耗してしまいます

容量はだいたい2000mAh以上あれば長い時間爆煙を楽しむことができます。

バッテリーは

「電池内蔵型」「電池交換型」の2種類があるので、購入前に必ず確認するようにしましょう。

 

・電池内蔵型
…別途電池を購入する必要はありませんが、電池交換ができないため電池切れの場合は本体ごとの買い替えになります。

・電池交換型
…別途規格に合った電池を購入する必要がありますが、電池切れの場合は電池のみの交換が可能です。

またUSBで充電できるタイプも存在します。

爆煙はリキッドが減りやすい。3ml以上

爆煙にするためにはたくさんのリキッドを消費します。

リキッドの容量が少ないとすぐにリキッドを消費してしまい、何度もリキッドを補充しなくては行けなくなりとてもめんどくさいです。

タンクの容量が3ml以上あれば何度もリキッドを補充する必要が無くなります。

初心者でも使える爆煙Vapeおすすめランキング

  • 抵抗が0.9Ω以下
  • 20W以上
  • バッテリーの容量は2000mAh以上
  • リキッドの容量は3ml

では以上を押さえてご紹介していきます。

1位【初心者でも本格的に爆煙】Aspire K4 Quick Start Kit

おすすめポイント
  • リキッドを注入するだけで吸うことができる
  • ペンタイプで軽量なのに超爆煙
  • 0.27Ωコイル二本入りなので万が一失敗しても大丈夫

本当に初心者の方におすすめしたいVapeです。難しい設定は何もいらずにリキッドを入れるだけで爆煙を楽しむことができます。
バッテリー容量も2000mAh、タンクの容量も3.5mlと存分に爆煙を楽しむことができる仕様になっています。

値段も4500円ほどと買いやすい価格。コスパの面でもおすすめしたい一台です。

2位【爆煙には最強のスペック】Eleaf istick QC 200w with Melo 300 kit –

おすすめポイント
  • バッテリー5000mAhで超長持ち
  • 0.17Ωコイルが6本着いてくる
  • 見た目がかっこいいボックスタイプ

スターターキットでこれ以上爆煙に適したスペックはないのではないかってほど爆煙に特化したVape。
爆煙すぎて、

「部屋が真っ白になって火災警報器がなるレベル」
「リキッドの減りが恐ろしく早い」

などの口コミもあり。爆煙を楽しむには最高のVapeです。

ただ爆煙以外には他のコイルを使用しなくてはいけないので2位になりました。

【SMOK】ALIEN STARTER KIT / TFV8 BABY アトマイザー

おすすめポイント
  • バッテリーが2本搭載で最大出力200W超え
  • 0.15Ωのコイル入り

バッテリーを2台搭載する高出力機でありながらワット調節、温度調節もしっかりとできる使い心地の良い機種です。

色々なバリエーションを試すことができるので、中級者以上の方でも重宝するような機種になっています。
ただバッテリーは別途購入しなくてはいけないのでこの順位になりました。

爆煙Vapeの注意点

爆煙Vapeは煙出る煙が多い分、少し注意しなくてはいけないポイントが存在します。
注意して爆煙を楽しみましょう。

吸う場所を選ぼう

爆煙は通常のタバコに比べると大量の煙が出ます。
喫煙所に1人だけ、大量の煙を吐く人がいたら怪しいですよね?
また煙が嫌いな人がいる場合もあります。

爆煙を楽しむときはVapeショップや、自宅で楽しむようにしましょう。

リキッドが減りやすいので焦げ付きには注意

リキッドのヘリが早いため、リキッド不足になりコットンが焦げやすくなります。

コットンが焦げると味も焦げ臭くなり、コイル自体が使い物にならなくなってしまう場合もあります。
最悪の場合は火傷の危険もあるので気をつけましょう。

高出力、低抵抗だと危ない

高出力、低抵抗だと爆煙が出やすくなる分ワット数のも上がり、蒸気、本体自体も熱くなり火傷の可能性もあり、また感電恐れもあります

キットで購入する場合は安全設計できている場合が多いですが、特に自分でセッティングする場合は気をつけましょう。

まとめ

他の電子タバコでは味わうことのできない爆煙。
これぞVapeと言った感じですよね

今回ご紹介したVapeを使えば初心者の方でも簡単に爆煙を楽しむことができます。
ぜひお試しください。