バニラカスタード リキッド ランキング (GVC除く)

バニラカスタード リキッド ランキング (GVC除く)

Vapeとバニラカスタード、それは切っても切れない関係。

Vapeの歴史にバニラカスタードあり。

その歴史に名を刻んだ伝説のリキッド、Grant’s Vanilla Custard。通称GVC。

【オフィシャルページ】 Grant’s Vanilla Custard(GVC)

このGVCこそが、バニラカスタードリキッドのスタンダードであり、キングだ。

※現在国内でも購入が可能。しかしGVCを購入しなくて他にも美味いバニカスはある。

妙な中毒性があり、今でもたまに吸いたくなる。

しかし苦労して手に入れたGVCを初めて吸った時は衝撃だった。

髭剃りの味!ケミカル臭の塊!激マズだった。

しかし、1か月スティープ+ファンタジー割り激ウマに化ける。

ケミ臭が消え、味もまろやか。独特で濃厚な甘みが現れる。そして超クセのあるカスタードの重さがたまらない!

最初の一口は「…美味い?」と微妙かもしれない。

しかし徐々にハマってくる。ちょっと美味くなってる?」と思った時にはもう手遅れだ。

バニラカスタードから抜け出せなくなっている事間違いなし!

そして面白い事に食品のバニラカスタードとは全く違う。

絶対にバニラとシュークリームのカスタードをイメージしてはいけない。

VapeのバニラカスタードはVapeのバニラカスタード。割り切ってもらいたい。

現在わざわざGVCを購入しなくても、アメリカを中心に、GVCインスパイアの美味いバニラカスタードが多くリリースされている。

そしてバニラカスタードも進化している。

現在バニラカスタードは様々なフレーバーとミックスされている。

昔は想像もできなかったフルーツ系とのミックスもリリースされている。

その中でも断トツに相性が良いのは「シガー」だ。

葉巻煙草の相性が本当にヤバイ

今回、増えすぎたバニラカスタードをランキングにしてみた。

しかし…

バニカス系は他人のレビューは当てにはならない。

私も散々騙されてきた(味覚の違い)。

話半分でお願いしたい。

※Grant’s Vanilla Custardは除外している。色々な想い入れがあり、無条件で1位になってしまう。

第4位 The Custard Shoppe / Butterscotch

カスタード入門として最適なリキッド。 伝統的なバニカス特有のクセもしっかりと残し、万人受けを狙ったコクで、とても吸いやすい。

スティープ期間が必要。GVCクローンではないが、ドロー時はしっかりと独特のクセを楽しめる。バターがミックスされ、後味はデザート系だ。

第3位 Ripe Vapes / VCT レビュー

アトマイザーを選ばない美味さ。 贅沢を言うならSvoёMesto – Kayfun V5 RTAが断然オススメ。 低出力でゆっくりと味わいたい。それかシングル運用のRDA。

誰もが美味しく吸えるバニラカスタードとして定評を得た。そういう意味ではVCTも伝説的なリキッドだ。GVCとは違った表面的な甘みが強い。煙草感は強くないが、丁度良い。

第2位 Vapetasia / KILLER CUSTARD

ストロベリーミックスを酷評してしまったが、このKILLER CUSTARDはめちゃくちゃ美味い。 バニラカスタードに混ぜ物は基本ダメだ。VCT等のシガーミックスは美味いが…。

個人的に優秀なGVCクローンだと思っている。あの独特なクセも表現せれている。
甘さも調整されていて吸いやすい。ある程度のスティープは必要だが、開封してすぐでも、そこそこ美味い。

第1位 Dripset / FEARED

ナチュラル葉巻の美味しいトコどり+主張しすぎない程良い甘さのカスタード。 葉巻系リキッドは当たり外れが激しいジャンルだが、 FEAREDの葉巻感はズルい。

堂々の1位。個人的にはVCTよりも、FEAREDの方が美味いと思っている。というかVCTは別物。とにかく後味の葉巻感が美味しい。美味しいというか、リラックスできる後味だ。FEAREDはハマると本当に抜け出せなくなる。私はもう三本目だ。

■まとめ

奥が深いバニラカスタード。難しいジャンルだがハマると面白い。

「これはどんなバニカス?」「あれはGVCより美味い!?」

…気付くとバニラカスタードリキッドに囲まれている。

バニラカスタード未体験のvaperは是非一度吸ってみてほしい。

独特なクセを体験しないと勿体無い。

でも…不味かったらごめんなさい。