Innokin / LiftBox Bastion レビュー

Innokin / LiftBox Bastion レビュー

スペック

メーカー:Innokin
商品名:LiftBox Bastion
サイズ:幅52mm × 高さ91mm × 厚み26mm
重さ:210g
アトマイザーサイズ:20mm以上(推奨22mm以上)
バッテリー:18650
リキッド容量:8ml
ロック機構:有り(3クリック)
充電:USB充電可
安全保護:制御基板内臓

セット内容

・LiftBox Bastion
・ユーザーマニュアル
・スペアOリング
・USBケーブル

特徴

スコンクボトルを押す必要がない、負圧式のボトムフィーダーがリリースされた。
中華デバイスとは思えない程ビジュアルも良く、まさに夢のデバイス。

また制御基板を搭載しており、安全面もカバー。
またオフィシャルの広告もUSA産ドリッパー縛りと気合いが入っている。

①LIFT S.T.A機構を本体に内蔵

話題となった「ドロー負圧」を利用したリキッド自動供給機構を本体に内蔵。いわゆるサイフォンタンク。これがスコンクボトルの変わりとなり、自動でリキッドが上がってくる。


▲内臓されている Innokin / LIFT Siphon Tank Adapter

▲パネルを外すとS.T.Aが現れる。コーションラベルがカッコイイ。

リキッド供給面も気になるが、フォーラムを見る限りだと悪くはない様だ。運用のコツを掴むまではドライヒットに怯えそうだが…。

またスコンクボトルとの大きな違いは、取り外して丸洗いができない。タンクを丸ごと外せると思っていたので、非常に残念だ。


▲規格は通常の510。アトマイザーの底が蓋になる仕組みだ。パネル穴からリキッド残量も目視できる。


▲リキッドはトップから注ぐ。補給は通常のスコンカーと比べるとかなり楽だ。


▲エアフローで供給量を調整可能。

②カラーバリエーションと質感

全5色のリリース。使用しやすいカラーチョイスだ。現時点ではパネルだけの販売はない。
ウルテムやアクリルのクリアーパネルのリリースを期待してしまう。

重量感はPulse BF BOX MODの倍近くある。ズッシリする重厚感は好みが別れそうだ。

③USB充電が可能

同じセミメカスコンカーであるwismec luxoticには搭載されていなかったUSB充電機能が搭載されている。デイリーユースに最適だ。

セットアップ例

シンプルなデザインでアトマイザーを選ばない。
オフィシャルの様なUSアトマイザーもシックリとくる。

購入先

値段的にも中層クラスであるLiftBox Bastionはどこで購入しても大差はない。
残念ながらFasttechには取り扱いはなかった。すぐに手に入れたい場合は国内での購入もアリ。

楽天

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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